
プライバシーマークは、2006年にJISの要求事項が大幅に刷新され、より高度な安全性を求められるようになりました。
当社は、JISQ15001:2006に準拠した最新バージョンのプライバシーマークを取得しており、個人情報保護法に基づき、ASPサービスをより安全にご提供しています。
オペレータの本人認証は、ID、パスワードはもちろん、IPアドレスによるアクセス制御も可能です。

お問い合わせ対応の作業にあたっては、すべてのオペレータがお客様のメールアドレスを知っている必要はありません。 「WEB CAS メール共有ASP」はIDごとにオペレーションの権限を細かく設定できますが、中には「メールアドレスの非表示」も設定できます。そもそも権限が与えられていないオペレータには、メールアドレスを表示させません。最初から見せない。これが、”究極の個人情報漏洩対策”になります。

※「メールアドレス表示」を許可しないとした場合でも、返信文作成や履歴検索などは通常同様に利用でき、履歴結果も表示できます。但し、メール本文にアドレスを記載されているなど、場合によりアドレス情報非表示としていても表示されることがあります。

ISMS国際規格「ISO/IEC27001」を取得した、ハイレベルなセキュリティレベルのデータセンターWEB CAS メール共有ASPを設置しているIDCは、24時間稼働の自家発電装置や、冗長化されたUPS無停電電源装置を設置し、ハードウェアはRAID構成にて対応。24時間365日有人監視、追尾式監視カメラを整備しており、ICカードによる入退室管理を実施しています。また異常発生時は、10分に1回の間隔で検知する監視プログラムにより、通知を受けた当社保守担当が復旧作業にあたり、ユーザー企業様へのご報告を速やかに行います。
第3者機関による脆弱性診断を定期的に実施WEB CASメール共有ASPは、自社管理の徹底はもちろん、セキュリティのプロフェッショナルである第3者機関の目を通した脆弱性診断を毎年行っております。最新の診断は、2011年6月、京セラコミュニケーションシステム株式会社の脆弱性診断を実施しております。
プライバシーマークを取得。規格に準拠したコンプライアンスプログラム当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの認定を受けており、個人情報の取り扱いに細心の注意を払い業務に当たっています。またJIS規格(JIS Q 15001)に準拠したコンプライアンスプログラムの運用にて対応しております。
サービス品質保証制度(SLA)当社が提供できるサービス品質基準として、月間稼働率は99.5%に設定しております。
(※月間稼働率=月間総時間数-ダウンタイム時間÷月間総時間)

WEB CASメール共有ASPは、累積メール保存数に応じて月額費用が変動します。詳しくはお問い合わせください。

複数のスタッフが使うものなので、誰もが日々の業務の中で操作を覚えることができるのは、運用の効率化につながりました
SBIポイントユニオン様
メール返信対応を一元管理できるので、オペレータ間での確認が不要になり作業効率がアップしました
せーの様メールソフトのように直感的に操作できるので、返信スピードがあがり品質も向上しました
トリプレットゲート様
直感的な操作性により迅速な対応が可能になり、お客様の満足度が向上しました
アイフリーク様
※上記はロゴ掲載の許可をいただいた一部のクライアント企業様です。