


SBIポイントユニオンは、「特別な体験を、あなたのために」をコンセプトに、2007年2月に設立された、ポイントでしか得られない価値の創造を実現する企業です。同社が運営するポイントサイト『EGサテライト』では、同サイト内で紹介されているサービスを利用してポイントを貯めて、厳選された各種特典、現金に交換することができます。さらに、パートナーサイトのご利用でお得にポイントが貯められるショッピングモール『EGサテライトモール』の運営も行っています。
同社のポイントサービスを利用する会員様に決め細かい顧客対応を行っていくため、メール・フォームからのお問合せに迅速に対応するためのサポートシステムをお探しでした。
複数のオペレータがお客様対応で毎日利用するシステムなので、簡単に利用できることが重要であるとされていました。他社システムとも比較検討していただいた結果、メールソフトのように簡単操作で対応できることが決め手となり、当社システムをご採用いただきました。
メール・フォームからのお問合せを当社メール共有管理システムで受け付け、お客様のお問合せをWEB上でスムーズに受け付けるための登録フォームをアンケートシステム「WEB CAS formulator」で構築。また、セキュアな環境でお客様からのお問合せを受け付けることができるようになりました。さらに、会員に向けてスムーズに情報発信を行うツールとして、メール配信システム「WEB CAS e-mail」をご活用くださっています。
上記3システムを同シリーズに統一したことで、システム間を連携して活用することが可能となり、同社の作業効率向上にも貢献しました。
・メール共有管理システム「WEB CAS mailcenter(メール共有ASP) 」
・メール配信システム「WEB CAS e-mail(メール配信ASP)」
・アンケートシステム「WEB CAS formulator(アンケートASP)」



ISMS国際規格「ISO/IEC27001」を取得した、ハイレベルなセキュリティレベルのデータセンターWEB CAS メール共有ASPを設置しているIDCは、24時間稼働の自家発電装置や、冗長化されたUPS無停電電源装置を設置し、ハードウェアはRAID構成にて対応。24時間365日有人監視、追尾式監視カメラを整備しており、ICカードによる入退室管理を実施しています。また異常発生時は、10分に1回の間隔で検知する監視プログラムにより、通知を受けた当社保守担当が復旧作業にあたり、ユーザー企業様へのご報告を速やかに行います。
第3者機関による脆弱性診断を定期的に実施WEB CASメール共有ASPは、自社管理の徹底はもちろん、セキュリティのプロフェッショナルである第3者機関の目を通した脆弱性診断を毎年行っております。最新の診断は、2011年6月、京セラコミュニケーションシステム株式会社の脆弱性診断を実施しております。
プライバシーマークを取得。規格に準拠したコンプライアンスプログラム当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの認定を受けており、個人情報の取り扱いに細心の注意を払い業務に当たっています。またJIS規格(JIS Q 15001)に準拠したコンプライアンスプログラムの運用にて対応しております。
サービス品質保証制度(SLA)当社が提供できるサービス品質基準として、月間稼働率は99.5%に設定しております。
(※月間稼働率=月間総時間数-ダウンタイム時間÷月間総時間)

WEB CASメール共有ASPは、累積メール保存数に応じて月額費用が変動します。詳しくはお問い合わせください。


※上記はロゴ掲載の許可をいただいた一部のクライアント企業様です。