


トリプレットゲート様は、公衆無線LANをはじめとするワイヤレス・ブロードバンド・サービス 「WirelessGate(R)」をリーズナブルな価格で提供しています。昨今ではWiMAXサービスの開始やイー・モバイル携帯電話信号を無線LANに変換するモバイルルータの発売など、ユーザー視点に立った製品・サービスを展開し、注目を浴びています。
従来同社では、お客様からのお問い合わせメールは通常のメールソフトで対応していました。
1名の担当者が一定時間メール対応を持ち回りで行う「シフト制」で対応することで、メールの二重返信を防止していましたが、増え続けるお問い合わせへの対 応をスピーディに行っていくためには、複数のオペレータが同時に作業できる環境が必要でした。また、オペレータによって対応品質に差が出てしまうこと、効 率的に作業が行えないことも課題とされていました。
同社は今後のユーザー拡大に伴うメール問い合わせ増を見込んでいたため、これら課題を解決するシステムの採用を検討することとなりました。
同社は、上記課題を解決する、メール共有管理システムの比較検討を行いました。その結果、『コストパフォーマンスの良さ』『メールソフトのように直感的に操作できて使いやすい』『サイトイメージそのままのお問い合わせフォームが作れる』ことが決め手となり、当社のメール共有管理システム「WEB CAS mailcenter(メール共有ASP)」をご採用いただき、2009年7月よりご利用を開始されました。



ISMS国際規格「ISO/IEC27001」を取得した、ハイレベルなセキュリティレベルのデータセンターWEB CAS メール共有ASPを設置しているIDCは、24時間稼働の自家発電装置や、冗長化されたUPS無停電電源装置を設置し、ハードウェアはRAID構成にて対応。24時間365日有人監視、追尾式監視カメラを整備しており、ICカードによる入退室管理を実施しています。また異常発生時は、10分に1回の間隔で検知する監視プログラムにより、通知を受けた当社保守担当が復旧作業にあたり、ユーザー企業様へのご報告を速やかに行います。
第3者機関による脆弱性診断を定期的に実施WEB CASメール共有ASPは、自社管理の徹底はもちろん、セキュリティのプロフェッショナルである第3者機関の目を通した脆弱性診断を毎年行っております。最新の診断は、2011年6月、京セラコミュニケーションシステム株式会社の脆弱性診断を実施しております。
プライバシーマークを取得。規格に準拠したコンプライアンスプログラム当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの認定を受けており、個人情報の取り扱いに細心の注意を払い業務に当たっています。またJIS規格(JIS Q 15001)に準拠したコンプライアンスプログラムの運用にて対応しております。
サービス品質保証制度(SLA)当社が提供できるサービス品質基準として、月間稼働率は99.5%に設定しております。
(※月間稼働率=月間総時間数-ダウンタイム時間÷月間総時間)

WEB CASメール共有ASPは、累積メール保存数に応じて月額費用が変動します。詳しくはお問い合わせください。


※上記はロゴ掲載の許可をいただいた一部のクライアント企業様です。