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【2026年最新】アンケートツールおすすめ9選比較|無料と有料の違い、メリット・デメリットを解説

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【2025年最新】アンケートツールおすすめ比較|無料と有料の違い、メリット・デメリットを解説

【2025年最新】アンケートツールおすすめ比較|無料と有料の違い、メリット・デメリットを解説

こんにちは。アンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」のマーケティングチームです。
今回のテーマは「アンケートツールのおすすめ比較」です。

アンケートツールは、Webアンケートの作成や回答収集、分析などができるシステムです。顧客向けに自社の商品やサービスについて調査したり、従業員向けに意見を募ったり、目的に応じたWebアンケートを実施することが可能です。

昨今、多くの企業から提供されているアンケートツールですが、「数が多すぎて、どれが自社に最適なものかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。ツール選びで大切なのは、機能の多さではありません。自社の目的を達成するために「本当に必要な機能」を見極めることです。

そこで、この記事では厳選したおすすめツール9選を比較し、最適なツールを「賢く選ぶための3つのポイント」を解説します。厳選したおすすめツール9選を比較し、最適なツールを「賢く選ぶための3つのポイント」を解説します。


なお、当社が提供するアンケートツール「WEBCAS formulator(ウェブキャス フォーミュレーター)」は、誰でも簡単に思い通りのWebアンケートが作成できます。

アンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」アンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」

<利用メリット>
簡単・スピーディーにフォームを作成できる

プルダウンやチェックボックス等の設問があらかじめ準備されているため、これを自由に組み合わせるだけですぐにフォームが作成できます。また、PC/スマートフォンそれぞれにデザインが最適化されたテンプレートも搭載。テンプレートはそのままお使いいただけることはもちろん、企業ロゴを入れたり項目や色を変更したりすることが可能です。

設問設計やデザインの自由度が高い
条件分岐、ページ遷移、マトリクス設問、ログイン認証等の機能をご用意しているため、複雑なアンケートも作成可能です。細かなデザイン調整が誰でも簡単にできるほか、細部までこだわりたい場合にはCSSでのデザイン調整も可能。自社のトーン&マナーに則したデザインのフォームを作り上げることができます。また、デザイナーが作成したHTMLをインポートする機能も搭載しています。

ご利用は1か月から。気軽に利用可能
1か月単位でのご契約が可能。長期的な期間の縛りがないので、単発のアンケートや期間限定のプロジェクトにも最適です。一度作成したWebアンケートを次回のご契約時にそのまま再利用できる機能も備えています。

アンケート回答数は無制限。ずっと定額で使える
すべてのプランにおいて回答数は無制限。どんなに回答が集まっても定額なので予算オーバーの心配はありません。

官公庁にも導入される強固なセキュリティ。回収データは100%国内サーバーに保管
自社管理の徹底はもちろん、セキュリティのプロフェッショナルである第三者機関による脆弱性診断を毎年おこなっています。内部からの情報流出リスクを防ぐため、オペレーターごとに個人情報取り扱い等の権限設定を行うことも可能です。
また、回収データを保管するためのサーバーを設置しているデータセンターは日本国内にあり、24時間365日の監視体制を敷いています。厳しい基準を設けており、安心してサービスを利用いただけます。

お客様ごとに最適なプランのご提案も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
>> アンケートツール「WEBCAS formulator」

特徴、機能一覧、料金プランなど、
アンケートツール「WEBCAS formulator」の詳細資料(PDF)をご確認いただけます

0120-965-082受付時間 10:00~18:00(土日祝除く)
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アンケートツールとは

アンケートツールとは、Webアンケートの作成および回答データの収集、さらに分析などができるシステムのことです。通常アンケートフォームを一から構築するにはプログラミングやデザインの知識が必要ですが、アンケートツールを使えば、顧客に対する満足度調査や従業員に対する社内の意見調査などを、誰でも簡単にオンライン上で実施することができます。

アンケートツールの主要な機能

アンケートツールには、さまざまな機能が備わっています。ここでは、主要な機能を4つ解説します。

アンケートの作成

アンケートツールには、Webアンケートの設問や選択肢、回答フィールド、各種デザインの設定などがおこなえる機能が搭載されています。デザインをゼロから作成するのが困難な場合、アンケートツールに用意されているテンプレートを利用することで、より簡単・スピーディーに作成することが可能です。

アンケートの公開・終了

アンケートツールの管理画面で、作成したWebアンケートの公開・終了設定ができます。スケジュールを登録できるツールであれば、公開日時と終了日時を予約しておくことが可能なため便利です。

公開したアンケートURLはWebサイトやSNSに掲載したり、メールやSMSの本文に記載してメッセージ配信したり、印刷するポスターやチラシにQRコードとして掲載したり等、アンケート対象者に回答してもらえる方法を検討しましょう。

アンケートの回収・集計

アンケートの回答データは自動で集計され管理画面にリアルタイムに反映されます。手作業での集計は時間も人件費も多く要しますが、アンケートツールでは回答結果がツール側に自動で溜まっていくため、煩わしい集計作業が必要ありません。

アンケート結果の分析

アンケートツールの中には、管理画面上で縦軸と横軸を入れ替えてクロス集計をおこなったり、回答内容に応じてスクリーニングした上で回答結果を分析できたりするものもあります。たとえば複数店舗のアンケートを実施後、「大阪店」のみの回答結果を抜き出して分析したい場合などに便利です。ほかにも、回答データをCSV形式でダウンロードできる機能を備えているアンケートツールもあります。自社に必要な分析機能があるか、事前に確認しておきましょう。

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アンケートツールを利用するメリット

アンケートツールを利用することで得られる代表的なメリットを解説します。

時間とコストを大幅に削減できる

アンケートツールを活用したWebアンケートは紙のアンケートと比較して、作業時間とコストを大幅に削減できるメリットがあります。

アンケートツールを使用して削減できるコストの例

  • 紙のデザイン費用
  • 紙の印刷費用
  • 回答者への郵送費用(発送時および返送時)
  • 集計作業などの人件費

  • また、紙のアンケートだと途中で内容の修正や追加が発生した場合、すべて印刷し直さなければなりません。Webアンケートなら管理画面で該当箇所を修正するだけで済むため、修正にかかる労力やコストも最小限に抑えられます。

    幅広い層へリーチできる

    アンケートツールで作成したWebアンケートは、回答用のURLをWebサイト、SNS、メール、SMS、QRコード等で簡単に告知できるため、幅広い層の顧客から回答を得られるメリットがあります。紙のアンケートに比べて短時間で、国内外、老若男女問わずリーチすることが可能です。

    データの集計・分析を効率化できる

    前述した通り、アンケートツールを利用すれば、回答データが自動で溜まっていきます。紙のアンケートでは「回収データの転記作業」や「集計作業」に膨大な時間と手間がかかりますが、アンケートツールなら自動で集計されるためそれらの作業が不要となります。この点は大きなメリットと言えるでしょう。

    また、集計データをグラフで確認することもでき、分析もしやすくなります。

    WEBCAS formulator:グラフのイメージ

    WEBCAS formulator:グラフのイメージ

    アンケートツール「WEBCAS formulator」:確認できるグラフのイメージ

    途中経過がリアルタイムに把握できる

    回答結果をリアルタイムに確認できるため、「現時点でどれぐらい回答が集まっているか」「途中経過ではどのような傾向が出ているか」などを手軽に把握できます。

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    アンケートを成功させるツールの選び方|3つのステップ

    アンケートツールは、あくまで目的を達成するための「手段」です。ツール選びで失敗しないために、以下の3つのステップで考えましょう。

    ステップ1:【戦略】何のためにやるのか?アンケートの目的を明確にする

    これが最も重要なステップです。「何を知り、その結果をどう活かしたいのか」という目的が曖昧なままツールを選んでも、意味のあるデータは得られません。まず、以下の例のように目的を具体的に設定しましょう。

    【例1】顧客満足度調査 → 目的:既存サービスの強み・弱みを把握し、顧客満足度を向上させる改善策を立案したい。
    【例2】新商品ニーズ調査 → 目的:ターゲット層が抱える課題を探り、新商品のコンセプトや機能の方向性を決定したい。
    【例3】従業員満足度(ES)調査 → 目的:組織の課題を可視化し、働きがいのある職場環境を作るための施策を検討したい。

    この目的によって、次に考えるべき「質問」や「分析方法」が全く変わってきます。

    ステップ2:【戦術】目的に沿った質問設計と分析方法を考える

    目的が固まったら、それを達成するための具体的な「戦術」を考えます。この戦術を実現できる機能がツールに備わっているかを確認しましょう。

    必要な「質問設計」は可能か?

    おこないたいアンケートの形式や内容が実現できるかを考えます。例えば次のようなものです。

  • マトリクス設問:複数のサービス機能について「満足度」を同じ尺度で聞きたい場合に必須。
  • 条件分岐(ロジック):「はい」と答えた人にだけ理由を深掘りするなど、回答に応じて質問を変えることで、回答者の負担を減らし、より深いインサイトを得られます。
  • 必要な「分析」は可能か?

    集めたデータを分析するためにはどんな機能があれば良いのかを考えます。例えば次のようなものです。

  • クロス集計機能:例えば「20代男性の満足度は高いが、40代女性の満足度は低い」といったインサイトを得るには、属性を掛け合わせるクロス集計が不可欠です。
  • データダウンロード機能:Excel等で独自に深掘り分析するために、CSV形式でデータを自由に扱えるかどうかも重要です。
  • ステップ3:【実行】回答率と信頼性を担保する機能を確認する

    最後に、設計したアンケートを確実に「実行」し、質の高い回答を集めるための土台となる機能を確認します。

    回答率を高める工夫ができるか?

    回答が集まらなければアンケートを実施する意味がありません。そのため次のような点を考えましょう。

  • デザインの自由度:企業のロゴやブランドカラーを反映し、回答者に安心感を与えられるか。
  • マルチデバイス対応:PC・スマホ両方でストレスなく回答できるか。
  • 一時保存機能:長い時間を要するアンケートでも離脱を防げるか。
  • 設問分岐やページ分岐:回答者が必要な質問だけに答えられるようできるか(不要な質問は非表示にし、回答時間を短縮できるか)。
  • 信頼性・安全性は万全か?

    アンケートでは顧客の個人情報や企業の内部情報など機密性が高い情報を扱うことがあるため、アンケートツールの選定時にはセキュリティ対策についての確認が重要です。

  • サポート体制:トラブル時に迅速なサポートを受けられるか。
  • セキュリティ対策: サイバー攻撃への対応、脆弱性診断の有無、データセンターの管理の仕方など各要件に問題がないか。データの所有権はユーザー企業側にあるか。クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC27017」を取得しているか。
  • セキュリティに関する情報が各アンケートツールの公式Webサイトで分かりやすく掲載されていると安心して導入できます。わからない場合は、選定前に製品資料や利用規約などを確認しておきましょう。
    >> 24時間365日の監視体制!国内サーバー使用の「WEBCAS formulator」:クラウド環境のセキュリティ対策について

    サーバーを設置しているデータセンターは日本国内にあり、東京都都市整備局公表の地震に関する危険度特性評価において「AAA」評価に立地。ISMSの国際規格「ISO20000、ISO27001、ISO9001、ISO14001」の認証を取得し、国際水準のセキュリティで管理・運用されています。最低24時間稼働する自家発電装置と冗長化された無停電電源装置を設置しており、停電時も無瞬断で電源が供給されます。

    【参考】アンケートツールに備わっている機能の例

    先述の例を含め、アンケートツールには様々な機能があります。以下のリストを選定の参考にしてみましょう。

    基本機能編

  • PC/スマホ対応のテンプレートがあるか
  • ページ分岐や条件分岐アンケートを作成できるか
  • 重複登録チェック(二重回答防止)機能があるか
  • アンケートフォームのデザイン編集ができるか
  • アンケート回答時の一時保存機能があるか
  • 管理画面上で集計結果が見られるか、さまざまな条件で絞り込んで分析ができるか
  • アンケート回答データをダウンロードできるか
  • 設定した日時や定員で回答を締め切ることができるか
  • 通知メールやサンキューメールを送信できるか
  • 公開URLのQRコード化ができるか
  • 回答欄に入力例の表示ができるか
  • あると便利な機能編

  • 画像ファイル等を受け付ける項目(ファイルアップロード項目)を設定できるか
  • フォームのURLを独自ドメインに設定できるか
  • アンケート誘導元情報の取得ができるか
  • 選択肢ごとの回答数制限(残席管理のようなこと)ができるか
  • アンケートフォームへのアクセス数を取得できるか
  • 選択肢をシャッフル表示(ランダム表示)できるか
  • アンケートフォームのコピー機能があるか
  • マルチデバイスで回答できるか
  • ログイン認証アンケートなど、クローズドな環境で回答を受け付けられるか
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    無料アンケートツールのメリット・デメリット

    企業が無料のアンケートツールを利用する場合、事前にメリットとデメリットを確認しておきましょう。

    無料アンケートツールのメリット

    文字通り、Webアンケートの作成が無料でできるという点がメリットです。個人で利用されるケース以外でも、小規模プロジェクトや予算が捻出できない案件など、企業が実施するWebアンケートでも利用されています。

    無料アンケートツールのデメリット

    一方、無料アンケートツールのデメリットの例は以下のとおりです。

  • 回答数や設問数に制限がある
  • アンケート結果の集計や分析、レポート作成などの機能が不十分
  • デザインのカスタマイズができない、ブランドロゴを挿入できない
  • アンケートフォーム上に広告が表示される
  • テンプレートやデザインの選択肢が少ない
  • 導入時の支援など、担当者(人)によるサポートが不足している
  • 回答データを統計情報等に二次利用される
  • 自社のセキュリティ基準を満たせない

  • 上記の例は、各アンケートツールによって違う場合もあるため、検討予定のアンケートツールに絞って事前に確認しておきましょう。

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    有料アンケートツールのメリット・デメリット

    次に、有料のアンケートツールのメリット、デメリットも確認しましょう。無料・有料どちらのアンケートツールを選ぶにしても、それぞれのメリットとデメリットを知っておくことが大切です。

    有料アンケートツールのメリット

    有料アンケートツールのメリットは複数ありますが、代表的なものは以下のとおりです。

  • 広告が入らないため、ブランドイメージに影響を与えない
  • 回答データの所有権は顧客企業側にあるため、二次利用される心配がない
  • 複雑な条件分岐アンケートを作成できる
  • 高機能な集計、分析、レポート機能が備わっている
  • ヘッダ(アンケートの上部)に企業のロゴや画像をいれたり、全体のデザインをブランドイメージに合わせたりすることができる
  • ID・パスワードによるログイン認証等を設けたクローズドアンケートが実施できる
  • 営業やカスタマーサポートによる操作支援が充実している
  • 十分なセキュリティ対策がなされている
  • 個人情報保護についての管理体制が整っている
  • 有料アンケートツールのデメリット

    一方、有料アンケートツールのデメリットは以下のとおりです。

  • 利用に費用がかかる
  • 回答数に応じて料金が加算されるツールだと、予算が組みづらい

  • ただし、有料ツールには投資したコストに見合う多数のメリットがあるため、さまざまな角度から検討すると良いでしょう。

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    代表的な無料アンケートツール

    代表的な無料アンケートツールを8つ紹介します。

    Google Forms

    個人の Google アカウントまたは Google Workspace アカウント(ビジネス ユーザー向け)でアクセスし、利用できるアンケートツールです。質問形式は選択式や記述式などから選択可能で、ドラッグ&ドロップで並べ替えもスムーズにできます。共同編集者を追加して質問をリアルタイムで共同作成したり、リアルタイムで更新される回答データをグラフで確認したりすることもできるため、使い勝手の良いツールとして知られています。

    一方、先述の『選び方の3つのステップ』に照らすと、ビジネス利用では注意が必要です。例えば、【ステップ3:実行】で重要だったデザインの自由度が低く、企業の信頼性を示しにくい点や、同じくセキュリティの面で、企業の機密情報を扱うには懸念が残る場合があります。特に、Google Formsの機能で「結果概要を表示する」設定を有効化してしまうと、個人情報の流出が起きるリスクもあるため、利用時には細心の注意を払いましょう。

    Microsoft Forms

    Microsoftアカウントがあれば簡単にアンケートの実施・集計ができるツールです。ビジネスにおける顧客満足度データの収集をはじめ、社内でのアンケート調査にも利用されています。Microsoft 365との連携もスムーズで、業務効率化にも貢献します。ただしデザインの自由度があまり高くないため、独自のデザインや複雑なフォーム作成にはやや不向きです。また、バリデーション機能が緩いため、「メールアドレス形式の入力のみを受け付けたい」などには対応しきれないというデメリットがあります。

    CustomForm

    フォームの作成数、回答数共に制限がないアンケートツールです。入力制御や自動返信メールの設定が可能で、利用者の利便性と業務の効率性を兼ね備えている点が特徴です。回答完了ページ、集計結果ページへは広告が表示されるため、非表示にしたい場合は有料プランにアップグレードする必要があります。

    Asklayer

    WixやShopify、Wordpress等の主要プラットフォームと連携して使えるアンケートツールです。小規模ビジネスでの利用に最適で、市場調査や見込み客の開拓など、目的に合わせたテンプレートが用意されています。無料プランは月間25回答までという制限があるため、それ以上の回答数が見込まれる場合は有料プランにアップグレードする必要があります。

    Zoho Survey

    25種類以上の質問形式とスキップロジックなどを活用して、最適なアンケートが作成できるアンケートツールです。Zoho CRMやZoho CampaignsといったZoho製品と連携できることが特徴です。Webサイトにポップアップでアンケートを表示する機能を擁し、リアルタイムでの回答を促します。開発元が海外のため、テンプレートのフォーム項目の並び(姓、名、住所)が海外の入力方式になっている点には注意が必要です。

    SurveyMonkey

    アンケートフォーム作成時にAIのサポートを受けられるアンケートツールです。回答結果の言葉遣いや文章の違和感などを自動で検証し、低質な回答を除外する機能も備わっています。質問を入力すると適切な質問タイプが自動で提示されるため、バイアスのない正確なデータが収集できます。無料プランでは質問を10問まで作成可能で、アンケートごとに最大25件の回答を収集できます。電話サポートは英語のみとなっています。

    Questant

    直感で操作できるセルフアンケートツールです。目的に応じて70種類以上のテンプレートが使えるほか、アンケートフォームや質問方式の選択、条件分岐の設定など、機能も充実しています。無料プランではアンケート1件あたりの質問は10問まで、回答数は100件までの制限があり、回答はダウンロードできません。

    Typeform

    120種類以上のテンプレートがそろっているアンケートツールです。用途に合わせて必要な設問が最適な順番で配置されているため、悩まずにスムーズにアンケートを作成できるでしょう。テンプレートの設問は、追加、削除、順番の入れ替えが可能です。GoogleスプレッドシートやSlackなど、さまざまな外部ツールと連携可能です。現時点で対応している言語はスペイン語と英語のみで、日本語で利用したい場合にはGoogle Chromeなどのブラウザの翻訳機能を使う必要があります。

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    有料アンケートツールなら「WEBCAS formulator」がおすすめ

    シリーズ導入実績10,000社以上!当社が提供するアンケートツール「WEBCAS formulator」は、誰でも簡単にアンケートを作成することが可能です。分かりやすいUIで直感的な操作ができ、各種テンプレートを使用すればPC/スマートフォンそれぞれに最適化されたデザインのWebアンケートがスピーディーに完成します。

    アンケート・フォーム作成システムWEBCAS formulator

    アンケート・フォーム作成システム

    また、ラジオボタン(単一選択)やセレクトボックス(複数選択)など基本的な項目だけでなく、縦軸横軸を組み合わせた表組み形式(マトリクス型)の設問など、さまざまなアンケート形式に対応。アンケートを複数ページに分けるページ分岐や、前の回答結果に応じて次の設問表示を変えられる条件分岐も設定できます。回答者が回答途中のデータを一時的に保存して後で再開できる「一時保存機能」も搭載。回答率の向上が狙えます。

    集計結果は棒グラフや表の形式でリアルタイムに確認できるほか、質問毎にグラフの種類や選択肢の表示順位を指定する「カスタム集計」が可能。クロス集計も行・列をプルダウンで選択する操作のみで簡単に実施できます。

    さらに、クロスサイトスクリプティング・SQLインジェクションなどの脆弱性対策をしていることはもちろん、金融機関・情報通信会社からの実地審査をクリアする水準のセキュリティが担保されています。外部からの攻撃については、ファイアウォール、IPS、WAFによる三重構造でブロック。海外サーバーではなく、24時間365日の監視体制の国内サーバーを使用しているため、たとえばインフラ周りで何か支障があった場合にも状況の報告や復旧対応がスピーディーに行えます。「無料ツールでは自社のセキュリティ基準を満たせなかったが、WEBCAS formulatorならすべての基準をクリアできた」という理由でお選びいただくことも多く、大手企業をはじめとする多様なお客様から支持を得ています。

    もちろん全プランにおいて、カスタマーサポートもしくは専任営業がお電話(フリーダイヤル)・メールで運用を手厚く支援するため安心して利用いただけます。
    Webアンケートツールをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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    まとめ

    アンケートツールの選び方、無料・有料アンケートツールにおけるそれぞれのメリットおよびデメリットについて解説しました。 アンケートツールは数多く存在しますが、事前に確認すべき点を把握し、自社のアンケート施策の実現にご活用ください。

    ※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

    アンケートツールに関するよくある質問(FAQ)

    質問する女性
    Q

    アンケートの作り方のコツを教えてください。

    WOW WORLDの担当者
    A

    まず「目的」を明確にすることが最も重要です。その上で、本記事の「選び方」で解説した「質問設計」のポイントを押さえ、回答者の負担にならない設問数を意識しましょう。

    質問する女性
    Q

    回答率が上がらないのですが、どうすればいいですか?

    WOW WORLDの担当者
    A

    設問数を5〜10問程度に抑える、デジタルギフトのようなインセンティブを用意する、回答依頼メールの件名を工夫する、などが効果的です。ツール側では「デザインのカスタマイズ」や「一時保存機能」も回答率向上に貢献します。

    質問する女性
    Q

    良い質問と悪い質問の違いは何ですか?

    WOW WORLDの担当者
    A

    たとえば「商品Aの品質と価格についてどう思いますか」のように、1つの質問で2つのことを聞く「ダブルバーレル質問」や、答えを誘導するような質問はNGです。誰が読んでも同じ意味に解釈できる、具体的で中立的な言葉で質問を作成しましょう。

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    Excel(エクセル)でアンケートフォームを作成する方法とは?準備や手順を解説

    コラム

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    エクセルで作成できるアンケートフォームの種類や、エクセルでアンケートフォームを作成するメリット・デメリット、そして具体的な作成手順などを解説します。
    Webアンケートシステムとは?目的別の選び方や活用する際の注意点も解説

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    Webアンケートシステムとは、インターネット上でアンケートの実施から回答の収集、集計までを行えるサービスです。Webアンケートシステムを活用すれば、専門的な知識がなくてもWebアンケートを手軽に実施できます。この記事では、Webアンケートシステムの目的別の選び方や、活用する際の注意点を解説します。
    アンケートの作成例~よく使われる回答タイプ一覧~

    コラム

    コラム

    Webアンケートを作成する際、よく使われる回答項目のタイプをご紹介します。 どんなアンケートを実施したいかをイメージしながら、適切なタイプはどれか、記事内で探してみてください。

    コラム執筆:株式会社WOW WORLD 奥本 昌子

    マーケティングコミュニケーションに関するノウハウやセミナー情報、お役立ち情報をお届けします!