WEBCASトップ > マーケティングコミュニケーションコラム > Webアンケート運用コラム一覧 > 【2026年最新】アンケートツールおすすめ9選比較|無料と有料の違い、メリット・デメリットを解説
アンケート
こんにちは。アンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」のマーケティングチームです。
今回のテーマは「アンケートツールのおすすめ比較」です。
アンケートツールは、Webアンケートの作成や回答収集、分析などができるシステムです。顧客向けに自社の商品やサービスについて調査したり、従業員向けに意見を募ったり、目的に応じたWebアンケートを実施することが可能です。
昨今、多くの企業から提供されているアンケートツールですが、「数が多すぎて、どれが自社に最適なものかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。ツール選びで大切なのは、機能の多さではありません。自社の目的を達成するために「本当に必要な機能」を見極めることです。
そこで、この記事では厳選したおすすめツール9選を比較し、最適なツールを「賢く選ぶための3つのポイント」を解説します。厳選したおすすめツール9選を比較し、最適なツールを「賢く選ぶための3つのポイント」を解説します。
なお、当社が提供するアンケートツール「WEBCAS formulator(ウェブキャス フォーミュレーター)」は、誰でも簡単に思い通りのWebアンケートが作成できます。
<利用メリット>
簡単・スピーディーにフォームを作成できる
プルダウンやチェックボックス等の設問があらかじめ準備されているため、これを自由に組み合わせるだけですぐにフォームが作成できます。また、PC/スマートフォンそれぞれにデザインが最適化されたテンプレートも搭載。テンプレートはそのままお使いいただけることはもちろん、企業ロゴを入れたり項目や色を変更したりすることが可能です。
設問設計やデザインの自由度が高い
条件分岐、ページ遷移、マトリクス設問、ログイン認証等の機能をご用意しているため、複雑なアンケートも作成可能です。細かなデザイン調整が誰でも簡単にできるほか、細部までこだわりたい場合にはCSSでのデザイン調整も可能。自社のトーン&マナーに則したデザインのフォームを作り上げることができます。また、デザイナーが作成したHTMLをインポートする機能も搭載しています。
ご利用は1か月から。気軽に利用可能
1か月単位でのご契約が可能。長期的な期間の縛りがないので、単発のアンケートや期間限定のプロジェクトにも最適です。一度作成したWebアンケートを次回のご契約時にそのまま再利用できる機能も備えています。
アンケート回答数は無制限。ずっと定額で使える
すべてのプランにおいて回答数は無制限。どんなに回答が集まっても定額なので予算オーバーの心配はありません。
官公庁にも導入される強固なセキュリティ。回収データは100%国内サーバーに保管
自社管理の徹底はもちろん、セキュリティのプロフェッショナルである第三者機関による脆弱性診断を毎年おこなっています。内部からの情報流出リスクを防ぐため、オペレーターごとに個人情報取り扱い等の権限設定を行うことも可能です。
また、回収データを保管するためのサーバーを設置しているデータセンターは日本国内にあり、24時間365日の監視体制を敷いています。厳しい基準を設けており、安心してサービスを利用いただけます。
お客様ごとに最適なプランのご提案も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
>> アンケートツール「WEBCAS formulator」
特徴、機能一覧、料金プランなど、
アンケートツール「WEBCAS formulator」の詳細資料(PDF)をご確認いただけます
アンケートツールとは、Webアンケートの作成および回答データの収集、さらに分析などができるシステムのことです。通常アンケートフォームを一から構築するにはプログラミングやデザインの知識が必要ですが、アンケートツールを使えば、顧客に対する満足度調査や従業員に対する社内の意見調査などを、誰でも簡単にオンライン上で実施することができます。
アンケートツールには、さまざまな機能が備わっています。ここでは、主要な機能を4つ解説します。
アンケートツールには、Webアンケートの設問や選択肢、回答フィールド、各種デザインの設定などがおこなえる機能が搭載されています。デザインをゼロから作成するのが困難な場合、アンケートツールに用意されているテンプレートを利用することで、より簡単・スピーディーに作成することが可能です。
アンケートツールの管理画面で、作成したWebアンケートの公開・終了設定ができます。スケジュールを登録できるツールであれば、公開日時と終了日時を予約しておくことが可能なため便利です。
公開したアンケートURLはWebサイトやSNSに掲載したり、メールやSMSの本文に記載してメッセージ配信したり、印刷するポスターやチラシにQRコードとして掲載したり等、アンケート対象者に回答してもらえる方法を検討しましょう。
アンケートの回答データは自動で集計され管理画面にリアルタイムに反映されます。手作業での集計は時間も人件費も多く要しますが、アンケートツールでは回答結果がツール側に自動で溜まっていくため、煩わしい集計作業が必要ありません。
アンケートツールの中には、管理画面上で縦軸と横軸を入れ替えてクロス集計をおこなったり、回答内容に応じてスクリーニングした上で回答結果を分析できたりするものもあります。たとえば複数店舗のアンケートを実施後、「大阪店」のみの回答結果を抜き出して分析したい場合などに便利です。ほかにも、回答データをCSV形式でダウンロードできる機能を備えているアンケートツールもあります。自社に必要な分析機能があるか、事前に確認しておきましょう。
特徴、機能一覧、料金プランなど、
アンケートツール「WEBCAS formulator」の詳細資料(PDF)をご確認いただけます
アンケートツールを利用することで得られる代表的なメリットを解説します。
アンケートツールを活用したWebアンケートは紙のアンケートと比較して、作業時間とコストを大幅に削減できるメリットがあります。
アンケートツールで作成したWebアンケートは、回答用のURLをWebサイト、SNS、メール、SMS、QRコード等で簡単に告知できるため、幅広い層の顧客から回答を得られるメリットがあります。紙のアンケートに比べて短時間で、国内外、老若男女問わずリーチすることが可能です。
前述した通り、アンケートツールを利用すれば、回答データが自動で溜まっていきます。紙のアンケートでは「回収データの転記作業」や「集計作業」に膨大な時間と手間がかかりますが、アンケートツールなら自動で集計されるためそれらの作業が不要となります。この点は大きなメリットと言えるでしょう。
また、集計データをグラフで確認することもでき、分析もしやすくなります。
アンケートツール「WEBCAS formulator」:確認できるグラフのイメージ
回答結果をリアルタイムに確認できるため、「現時点でどれぐらい回答が集まっているか」「途中経過ではどのような傾向が出ているか」などを手軽に把握できます。
特徴、機能一覧、料金プランなど、
アンケートツール「WEBCAS formulator」の詳細資料(PDF)をご確認いただけます
アンケートツールは、あくまで目的を達成するための「手段」です。ツール選びで失敗しないために、以下の3つのステップで考えましょう。
これが最も重要なステップです。「何を知り、その結果をどう活かしたいのか」という目的が曖昧なままツールを選んでも、意味のあるデータは得られません。まず、以下の例のように目的を具体的に設定しましょう。
【例1】顧客満足度調査 → 目的:既存サービスの強み・弱みを把握し、顧客満足度を向上させる改善策を立案したい。
【例2】新商品ニーズ調査 → 目的:ターゲット層が抱える課題を探り、新商品のコンセプトや機能の方向性を決定したい。
【例3】従業員満足度(ES)調査 → 目的:組織の課題を可視化し、働きがいのある職場環境を作るための施策を検討したい。
この目的によって、次に考えるべき「質問」や「分析方法」が全く変わってきます。
目的が固まったら、それを達成するための具体的な「戦術」を考えます。この戦術を実現できる機能がツールに備わっているかを確認しましょう。
おこないたいアンケートの形式や内容が実現できるかを考えます。例えば次のようなものです。
集めたデータを分析するためにはどんな機能があれば良いのかを考えます。例えば次のようなものです。
最後に、設計したアンケートを確実に「実行」し、質の高い回答を集めるための土台となる機能を確認します。
回答が集まらなければアンケートを実施する意味がありません。そのため次のような点を考えましょう。
アンケートでは顧客の個人情報や企業の内部情報など機密性が高い情報を扱うことがあるため、アンケートツールの選定時にはセキュリティ対策についての確認が重要です。
セキュリティに関する情報が各アンケートツールの公式Webサイトで分かりやすく掲載されていると安心して導入できます。わからない場合は、選定前に製品資料や利用規約などを確認しておきましょう。
>> 24時間365日の監視体制!国内サーバー使用の「WEBCAS formulator」:クラウド環境のセキュリティ対策について
サーバーを設置しているデータセンターは日本国内にあり、東京都都市整備局公表の地震に関する危険度特性評価において「AAA」評価に立地。ISMSの国際規格「ISO20000、ISO27001、ISO9001、ISO14001」の認証を取得し、国際水準のセキュリティで管理・運用されています。最低24時間稼働する自家発電装置と冗長化された無停電電源装置を設置しており、停電時も無瞬断で電源が供給されます。
先述の例を含め、アンケートツールには様々な機能があります。以下のリストを選定の参考にしてみましょう。
特徴、機能一覧、料金プランなど、
アンケートツール「WEBCAS formulator」の詳細資料(PDF)をご確認いただけます
企業が無料のアンケートツールを利用する場合、事前にメリットとデメリットを確認しておきましょう。
文字通り、Webアンケートの作成が無料でできるという点がメリットです。個人で利用されるケース以外でも、小規模プロジェクトや予算が捻出できない案件など、企業が実施するWebアンケートでも利用されています。
一方、無料アンケートツールのデメリットの例は以下のとおりです。
特徴、機能一覧、料金プランなど、
アンケートツール「WEBCAS formulator」の詳細資料(PDF)をご確認いただけます
次に、有料のアンケートツールのメリット、デメリットも確認しましょう。無料・有料どちらのアンケートツールを選ぶにしても、それぞれのメリットとデメリットを知っておくことが大切です。
有料アンケートツールのメリットは複数ありますが、代表的なものは以下のとおりです。
一方、有料アンケートツールのデメリットは以下のとおりです。
特徴、機能一覧、料金プランなど、
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代表的な無料アンケートツールを8つ紹介します。
個人の Google アカウントまたは Google Workspace アカウント(ビジネス ユーザー向け)でアクセスし、利用できるアンケートツールです。質問形式は選択式や記述式などから選択可能で、ドラッグ&ドロップで並べ替えもスムーズにできます。共同編集者を追加して質問をリアルタイムで共同作成したり、リアルタイムで更新される回答データをグラフで確認したりすることもできるため、使い勝手の良いツールとして知られています。
一方、先述の『選び方の3つのステップ』に照らすと、ビジネス利用では注意が必要です。例えば、【ステップ3:実行】で重要だったデザインの自由度が低く、企業の信頼性を示しにくい点や、同じくセキュリティの面で、企業の機密情報を扱うには懸念が残る場合があります。特に、Google Formsの機能で「結果概要を表示する」設定を有効化してしまうと、個人情報の流出が起きるリスクもあるため、利用時には細心の注意を払いましょう。
Microsoftアカウントがあれば簡単にアンケートの実施・集計ができるツールです。ビジネスにおける顧客満足度データの収集をはじめ、社内でのアンケート調査にも利用されています。Microsoft 365との連携もスムーズで、業務効率化にも貢献します。ただしデザインの自由度があまり高くないため、独自のデザインや複雑なフォーム作成にはやや不向きです。また、バリデーション機能が緩いため、「メールアドレス形式の入力のみを受け付けたい」などには対応しきれないというデメリットがあります。
フォームの作成数、回答数共に制限がないアンケートツールです。入力制御や自動返信メールの設定が可能で、利用者の利便性と業務の効率性を兼ね備えている点が特徴です。回答完了ページ、集計結果ページへは広告が表示されるため、非表示にしたい場合は有料プランにアップグレードする必要があります。
WixやShopify、Wordpress等の主要プラットフォームと連携して使えるアンケートツールです。小規模ビジネスでの利用に最適で、市場調査や見込み客の開拓など、目的に合わせたテンプレートが用意されています。無料プランは月間25回答までという制限があるため、それ以上の回答数が見込まれる場合は有料プランにアップグレードする必要があります。
25種類以上の質問形式とスキップロジックなどを活用して、最適なアンケートが作成できるアンケートツールです。Zoho CRMやZoho CampaignsといったZoho製品と連携できることが特徴です。Webサイトにポップアップでアンケートを表示する機能を擁し、リアルタイムでの回答を促します。開発元が海外のため、テンプレートのフォーム項目の並び(姓、名、住所)が海外の入力方式になっている点には注意が必要です。
アンケートフォーム作成時にAIのサポートを受けられるアンケートツールです。回答結果の言葉遣いや文章の違和感などを自動で検証し、低質な回答を除外する機能も備わっています。質問を入力すると適切な質問タイプが自動で提示されるため、バイアスのない正確なデータが収集できます。無料プランでは質問を10問まで作成可能で、アンケートごとに最大25件の回答を収集できます。電話サポートは英語のみとなっています。
直感で操作できるセルフアンケートツールです。目的に応じて70種類以上のテンプレートが使えるほか、アンケートフォームや質問方式の選択、条件分岐の設定など、機能も充実しています。無料プランではアンケート1件あたりの質問は10問まで、回答数は100件までの制限があり、回答はダウンロードできません。
120種類以上のテンプレートがそろっているアンケートツールです。用途に合わせて必要な設問が最適な順番で配置されているため、悩まずにスムーズにアンケートを作成できるでしょう。テンプレートの設問は、追加、削除、順番の入れ替えが可能です。GoogleスプレッドシートやSlackなど、さまざまな外部ツールと連携可能です。現時点で対応している言語はスペイン語と英語のみで、日本語で利用したい場合にはGoogle Chromeなどのブラウザの翻訳機能を使う必要があります。
特徴、機能一覧、料金プランなど、
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シリーズ導入実績10,000社以上!当社が提供するアンケートツール「WEBCAS formulator」は、誰でも簡単にアンケートを作成することが可能です。分かりやすいUIで直感的な操作ができ、各種テンプレートを使用すればPC/スマートフォンそれぞれに最適化されたデザインのWebアンケートがスピーディーに完成します。
また、ラジオボタン(単一選択)やセレクトボックス(複数選択)など基本的な項目だけでなく、縦軸横軸を組み合わせた表組み形式(マトリクス型)の設問など、さまざまなアンケート形式に対応。アンケートを複数ページに分けるページ分岐や、前の回答結果に応じて次の設問表示を変えられる条件分岐も設定できます。回答者が回答途中のデータを一時的に保存して後で再開できる「一時保存機能」も搭載。回答率の向上が狙えます。
集計結果は棒グラフや表の形式でリアルタイムに確認できるほか、質問毎にグラフの種類や選択肢の表示順位を指定する「カスタム集計」が可能。クロス集計も行・列をプルダウンで選択する操作のみで簡単に実施できます。
さらに、クロスサイトスクリプティング・SQLインジェクションなどの脆弱性対策をしていることはもちろん、金融機関・情報通信会社からの実地審査をクリアする水準のセキュリティが担保されています。外部からの攻撃については、ファイアウォール、IPS、WAFによる三重構造でブロック。海外サーバーではなく、24時間365日の監視体制の国内サーバーを使用しているため、たとえばインフラ周りで何か支障があった場合にも状況の報告や復旧対応がスピーディーに行えます。「無料ツールでは自社のセキュリティ基準を満たせなかったが、WEBCAS formulatorならすべての基準をクリアできた」という理由でお選びいただくことも多く、大手企業をはじめとする多様なお客様から支持を得ています。
もちろん全プランにおいて、カスタマーサポートもしくは専任営業がお電話(フリーダイヤル)・メールで運用を手厚く支援するため安心して利用いただけます。
Webアンケートツールをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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アンケートツールの選び方、無料・有料アンケートツールにおけるそれぞれのメリットおよびデメリットについて解説しました。
アンケートツールは数多く存在しますが、事前に確認すべき点を把握し、自社のアンケート施策の実現にご活用ください。
※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

アンケートの作り方のコツを教えてください。

まず「目的」を明確にすることが最も重要です。その上で、本記事の「選び方」で解説した「質問設計」のポイントを押さえ、回答者の負担にならない設問数を意識しましょう。

回答率が上がらないのですが、どうすればいいですか?

設問数を5〜10問程度に抑える、デジタルギフトのようなインセンティブを用意する、回答依頼メールの件名を工夫する、などが効果的です。ツール側では「デザインのカスタマイズ」や「一時保存機能」も回答率向上に貢献します。

良い質問と悪い質問の違いは何ですか?

たとえば「商品Aの品質と価格についてどう思いますか」のように、1つの質問で2つのことを聞く「ダブルバーレル質問」や、答えを誘導するような質問はNGです。誰が読んでも同じ意味に解釈できる、具体的で中立的な言葉で質問を作成しましょう。
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