WEBCASトップ > ニュースリリース > 事例インタビュー一覧 > 【導入事例】WOW WORLD、愛知工業大学後援会のメール配信システム導入事例を公開 ~学生の保護者向けメール配信に活用。データベースを自由に設計できるようになり、運用の幅が拡大~
事例インタビュー
2026年07月16日
SaaSの開発・提供を通して企業や団体のCX向上を支援する株式会社WOW WORLD(ワオワールド/本社:東京都品川区、代表取締役社長:美濃 和男、以下、当社)は、愛知工業大学後援会(所在地:愛知県豊田市、会長:中田 宗一)様に提供したメール配信システム「WEBCAS e-mail」の導入事例インタビューを本日公開いたしました。
愛知工業大学は、3学部7学科および大学院2研究科を有する工科系総合大学です。1959年の開学以来、「ものづくり」を教育の柱とした実学教育に力を入れています。愛知工業大学後援会様は、愛知工業大学に通う学生の教育環境の向上や学生生活の支援、および保護者と大学の連携強化を目的として設立された組織です。
同会は2024年にメール配信システム「WEBCAS e-mail」を導入し、保護者向けの会員登録・会員管理の仕組みと情報発信に活用されています。現在は約2,300人の保護者(会員)に対し、大学が実施するイベントや、保護者が教員へ個別相談できる懇談会などの案内をメールで配信しています。
同会ではWEBCAS上に2つのデータベースを作成し、「すべての会員情報」と「懇談会の参加申込者」を分けて管理しています。配信対象を適切に切り分けることで、必要な方へミスなく案内を届けられる仕組みができ、運用効率の向上にもつながっています。
ご担当者様からは、「WEBCASはデータベース設計の自由度が高く、学科・専攻などの項目が増えた場合も自分たちで対応できる」「データベース管理とメール配信という必要な機能がシンプルに備わっている点が使いやすい」とのお声をいただいています。
WEBCASで作成しているメール会員の新規登録フォーム
このたび、ご担当者様にWEBCASの活用内容や導入経緯、選定理由などを詳しくお聞きしました。ぜひご覧ください。
メール配信システム「WEBCAS e-mail」
「WEBCAS e-mail」は、毎時1,000万通以上※の大量高速配信を実現するメール配信システムです。顧客の嗜好や属性、購買履歴などに基づいた最適なOne to Oneメールを配信できることに加え、複数データベースや外部システムとの連携、カスタマイズに対応しており、戦略的マーケティング活動を実践する多くの企業に高く評価いただいております。
※WEBCAS e-mailのクラウド全体の実績値(導入企業1社における配信実績は240万通以上/時)
| 団体名 | 愛知工業大学後援会 |
|---|---|
| 代表者 | 会長 中田 宗一 |
| 所在地 | 愛知県豊田市八草町八千草1247 |
| 設立 | 昭和52年1月29日 |
| URL | https://www.ait-kouenkai.org/ |
| 活動内容 | 学生の教育環境の充実やキャンパスライフの支援、保護者と大学の連携強化を目的とした取り組み |
WOW WORLDは、メール配信やフォーム作成を軸としたコミュニケーションシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」やエンゲージメントソリューション「WOW engage(ワオエンゲージ)」の企画開発・販売を通して、企業のマーケティング活動とカスタマーサクセスにおける課題解決を支援しています。
| 主な事業内容 | コミュニケーションシステム「WEBCAS」シリーズの開発・販売 エンゲージメントソリューション「WOW engage」の開発・販売 メールコンテンツやWebアンケートのコンサルティング・制作 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 美濃 和男 |
| 本社所在地 | 東京都品川区西五反田7-20-9 |
| 設立 | 1995年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| URL | コーポレートサイト https://www.wow-world.co.jp |
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