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配信後の”ツボ”

メールを配信しても、それで終わりではない!

メール配信を通して、お客様に何を訴求し、どんな成果を得たいのか?というそれぞれの目的は各社異なります。しかし、その目的達成のためには、いくつかクリアしなくてはいけない共通したハードルがあります。

  • ハードル(1) 「お客様に確実に届けること」
  • ハードル(2) 「メールを読んでもらうこと」
  • ハードル(3) 「目的達成状況を把握すること」
  • ハードル(4) 「目的達成のためのPlan・Do・Check・Actionを繰り返し行うこと」

あなたの選ぼうとしているシステムは、目的達成に必要となる十分な検証機能が付いていますか?

ハードル(1) 「お客様に確実に届けること」

メールを配信すれば、一部のメールは配信元にエラーとして返ってきます。そのエラーメール(バウンスメール)を放置しておくと、メール配信を希望しているお客様にも届かなくなるという危険性があります。お客様に確実に届けるためには、正しいエラーメール対応が必要となります。

エラーメールの中には、インターネットプロバイダー(接続業者)の一時的な混雑などの「次回配信すれば届く可能性のある一時的なエラー」と、メールアドレス変更などの「次回配信しても届く見込のない恒久的なエラー」があります。これらエラー内容を1つ1つ解析したり、今後届く見込のないメールアドレスを配信対象から除外したりすることなどは、非常に手間がかかります。

「WEB CAS メール配信ASP 」では、これらエラーメール(バウンスメール)の解析・分類を自動で行えます。また、恒久的なエラーが3回発生した場合には、メール配信対象から除外するなどの処理を自動で行うことが可能です。

特に、携帯電話用メールアドレスは、変更頻度が高く、それを放置したまま配信を繰り返すとエラー率が徐々に高くなります。その場合、携帯電話事業者( NTT DoCoMo、au、Softbankなど)が行っている迷惑メール対策により、迷惑メール配信業社として認識され、その他のメールにも配信できなくなってしまう危険性があります。

エラーメール(バウンスメール)を解析し、エラー率を下げることで、お客様に確実に届ける対策を日々講ずる必要があります。

ハードル(2) 「メールを読んでもらうこと」

企業として、メール配信を通して達成すべき目的のためには、「読んでもらうこと」は必ず通過しなくてはいけないハードルです。「どの位の読者が読んでくれているのか?」、「興味を持ってもらえたのか?」は数値として常に把握・推移をチェックする必要があります。また、それをフィードバックし、コンテンツ改善に努める必要があります。

チェックすべき数値情報

  • 開封率 (HTMLメールの場合、かつコンテンツをダウンロードしてメールを開封してもらえた割合)
  • クリック率 (メール本文に記載したURLをクリックしリンク先の詳細情報ページを閲覧してもらえた割合)

「WEB CAS メール配信ASP 」では、これらの定性情報をリアルタイムに集計・閲覧することが可能です。

その他、開封率やクリック率だけではお客様の動向推移は分かっても、ニーズがどこにあるのか?などを把握するには至りません。アンケートを通し、お客様ニーズや生の声を直接収集しましょう。

その際、より多くの人にアンケートに協力頂くには、出来る限り簡単な仕組みが必要です。例えば、名前やメールアドレスなど、既に入力していただいている情報を再入力させることは、回収率を低下させることになりかねませんし、場合によってはメール配信を解除してしまう人もいるかもしれません。

「WEB CAS メール配信ASP 」 では、メール本文内のリンク先URLをクリックするだけで、アンケート回答者情報を再入力する必要がありません。簡単だからこそ、生の声が沢山集められることとなります。(※「一人ひとりに最適メール」の場合)

お客様のニーズや生の声を把握し、コンテンツにフィードバックし、更に読まれるメールを目指しましょう!

ハードル(3) 「目的達成状況を把握すること」

開封率やクリック率などの進捗状況を把握することはもちろん、達成度を把握・管理することは更に重要です。
そのためには、目的達成ページ(例:資料請求であれば資料請求フォームの入力後に表示される「資料請求ありがとうございました」ページなど)に、あらかじめ「タグ(HTML言語で書かれた指示書)」を埋め込むことで、機械的に目的達成情報を収集することができます。

「WEB CAS メール配信ASP 」 では、リアルタイムに目的の達成状況を把握し、レポートすることができます。
また、目的の達成状況を把握することができ、メール配信に伴う費用対効果を算出することが可能となります。

ハードル(4) 「目的達成のためのPlan・Do・Check・Actionを繰り返し行うこと」

これまで、3つのハードルについて説明をしてまいりました。しかし、これらを一通り行うだけで目的を達成することは難しいでしょう。目的達成のためには、各種レポートで現状を把握し、改善のための試行錯誤を繰り返す必要があり、Plan(計画)・Do(実行)・Check(検証)・Action(再実行)を行う必要があります。

「WEB CAS メール配信ASP 」では、改善のための試行錯誤を支援する各種機能を有しております。

改善のための試行錯誤を支援する各種機能

  • フィードバック機能 (お客様がメールの開封やリンク先URLのクリックを行った際、その情報を担当者へメールでフィードバックする機能)
  • 再条件抽出機能 (リンク先URLのクリックした人や、アンケートの設問1でYesと答えた人などメール配信時に得た結果を条件として再度設定する機能)

これらの機能を活用し適切なタイミングで必要なフォローを行うことが、目的達成への近道となります。

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