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DMARCレポート支援サービス

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WOW WORLDは、大手企業の大量メール配信において
20年以上の支援実績があります

WEBCAS e-mail導入企業様

DMARCとは

DMARC(ディーマーク:Domain-based Message Authentication, Reporting and Conformance)とは、メールに表示された送信元(ヘッダーFrom)ドメインから‟正規に送信されたメールであるかどうか”を認証する、送信ドメイン認証技術です。

SPF(エスピーエフ:Sender Policy Framework)やDKIM(ディーキム:DomainKeys Identified Mail)といった認証技術をもとに、認証に失敗した場合のメールの取り扱いをポリシーとして定義することで、より強固なメールセキュリティを実現します。適切な設定をすることで「送信者」を騙ったメール≒フィッシングメールが「受信者」に届かなくなるというメリットがあります。

また、DMARCでは認証結果のメール(DMARCレポート)を受け取ることができます。これを解析することでフィッシングメールの送信状況がわかり、自社のドメインがなりすましメールに使用されていないかを確認できます。

DMARCには上記のようなメリットがある一方で、適切に運用するには企業側の負担が大きく、さまざまなお悩みを抱えている企業様も少なくありません。

DMARCの運用、こんなお悩みはありませんか?

  • DMARCを設定したが、ポリシーが「none」のままになっている
  • XML形式のレポートを受け取っているが、内容を読み解けない
  • 正規の送信元をすべて把握できていない
  • ポリシーを引き上げて、必要なメールまで届かなくなるのが不安
  • 自社ドメインがなりすましに使われていないか確認したい
  • 専用ツールを契約するほどのコストはかけられない

DMARCやSPF、DKIMの設定には専門知識が必要であることに加え、日々大量に生成されるDMARCレポートを適切に管理し、分析する体制を整える必要があります。さらにDMARCは一度設定して終わりではなく、段階的なアプローチを取りながら移行を進める必要があるため、管理者の負担が大きくなってしまうという問題があります。

矢印

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WOW WORLDのDMARCレポート支援サービスで解決!

WOW WORLDの「DMARCレポート支援サービス」は、DNSサーバへの設定支援からDMARCレポートの解析、結果のご報告、そして改善提案までを行うサービスです。レポート結果をもとにDMARCがPassしていないメールサーバを特定し、貴社のドメインがなりすましメールに使用されていないかを調査。具体的な対応策をご提案します。

WOW WORLDの「DMARCレポート支援サービス」

WOW WORLDの「DMARCレポート支援サービス」

支援内容

DMARCサービスの支援内容

DMARCサービスの支援内容

  • DMARCレコード・レポート受信設定の支援
  • DMARCレポートの収集・解析
  • 認証に失敗している送信元の特定
  • 不審な送信元や、なりすましの可能性の調査
  • SPF・DKIM・DMARCの設定状況の確認
  • ポリシー引き上げに向けた改善提案
  • ご提供するもの

    DMARC支援サービスでご提供するもの

    DMARC支援サービスでご提供するもの

  • DMARCレポート解析結果
  • 送信元IPの一覧
  • 現在の課題と今後の運用方法に関するアドバイス
  • WOW WORLDのDMARCレポート支援サービスの強み

    低価格かつ高度な解析

    DMARCレポートの解析ツールを導入する企業も増えていますが、無料ツールだとできることが限られる一方で、解析や使いやすさを求めると費用がかさむという問題も。
    当社サービスはツールのご提供ではないため、低価格かつ高精度な解析が実現します。

    スポット利用可

    分析回数は1回~選択可能。「単発で解析してほしい」「本格導入する前に一度試してみたい」という場合にも手軽にご利用いただけます。

    手厚いサポート

    貴社専任の担当者が、DMARCの設定から適切な運用までを一気通貫でサポート。DMARCの運用に慣れていない方でも安心してご利用いただけます。

    DMARCレポート支援サービスへのよくあるご質問

    質問する女性
    Q

    DMARCに対応しないとどうなるのでしょうか。

    A

    DMARCに対応しないと、迷惑メールとして処理されたり、メールが届かなかったりする場合があります。

    GoogleではGmail アカウント※に1日あたり5,000件以上のプロモーションメールを送信する送信者に対し、DMARCへの対応を求めています。このガイドラインに沿った対応を行わないと、Gmail宛のメールが拒否されたり迷惑メールとして分類されてしまったりする可能性があります。
    またNTTドコモも、ドコモメールへの送信において DMARCへの対応を求めており、未対応の場合は警告が表示がされます。

    DMARCを適切に運用することでドメインの不正利用を防ぎ、ブランドの信頼性を高めることができます。

    ※ドメインがgmail.com またはgooglemail.comとなる個人のGoogleアカウント

    質問する女性
    Q

    BIMI(メールボックスでのブランドロゴ表示)についてもサポートいただけますか。

    A

     はい。「BIMI導入支援サービス」をご用意しています。

    BIMIはメールにブランドロゴを表示させる技術で、メールセキュリティとブランド認知度の向上が見込めます。BIMIの導入においては、DMARCのポリシーを「reject」もしくは「quarantine」に上げることが必要です。

    当社ではBIMI導入支援サービスをご提供しており、DMARCのポリシー引き上げ支援からBIMIの導入に向けた証明書取得・申請、DNSの設定支援までを一貫してサポートいたします。詳しくは以下ページをご覧ください。

    0120-965-082受付時間 10:00~18:00(土日祝除く)